他の人のDocker環境を自分のローカルで作ってみた

備忘録的な記事です。今回はpoetryとyarnで管理されているものです。Docker内のパッケージマネージャーによって具体的な操作は変わります。

前提


OS

  • Mac OS 15.3

インフラ

  • Docker Composer

バックエンド

  • 言語:Python 3.11
  • フレームワーク:FastAPI
  • ライブラリ管理:poetry

フロントエンド

  • 言語:TypeScript
  • フレームワーク:Next.js
  • ライブラリ管理:yarn

1. 各種インストール


Docker Compose

poetry

yarn

2. Dockerコンテナの起動


プロジェクトディレクトリに移動

cd {project_root}

[初回] poetryの設定を確認

poetry config --list | grep virtualenvs

[初回] 下の設定に変更することを推奨(デフォルトではnull)

poetry config virtualenvs.in-project true

pythonの仮想環境を作成

cd backend
poetry install

node_moduleを作成

cd frontend
yarn install

Dockerコンテナを起動

cd {project_root}
docker compose up -d

起動後, フロントエンドのURLにアクセス(https://localhost:3000/ など)